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<精油紹介>
 【ローズマリー・ベルベノン】
 
・料理や焼き菓子に昔から使われてきたハーブ。ローズマリーは地中海沿岸地域で生垣としても利用している。
 ・ベルベノンというケトン類を多く含むため、この名が付いた。

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精油の抽出方法など
アロマテラピースクール大阪「精油紹介」ローズマリー・ベルベノン(Rosmarinus officinalis CT3)
 
 香りの種類    :ハーバル系
 ★蒸散速度     :ミドルノート
 ★香りの強さ    :強い
 ★相性の良い精油 :柑橘系、ラベンダー、パイン、フランキンセンス

<ローズマリー・ベルベノンの使い方アドバイス>

 ・肝臓への作用が素晴らしい精油。肝臓の不調や消化不良の時には、ぜひ使用したい。また、
  脂肪溶解作用にも優れるため、痩身のブレンドオイルにも加えると良い。ケトン類を含むため
  注意して使用すべき精油

価 格 6720
内 容 10ml
学 名 Rosmarinus officinalis
科 名 シソ科
原産地 フランス
蒸留部位 花と茎葉
主要有効成分 モノテルペン炭化水素類:          α−ピネン
                          カンフェン
                          リモネン
                          β−ミルセン
                          β−ピネン
                          パラシメン
ケトン類:                    ベルベノン
                          カンファー
モノテルペンアルコール類:         ボルネオール
エステル類:                   酢酸ボルニル
酸化物類:                    1.8シネオール


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