【新】ヒポクラテスの四体液理論と電子座標軸

人が医術を発見し進歩されてきたのは、医術が必要だったからです。もし病人が健康な人と同じ状態であれば、医術は生まれませんでした。どんな時代の医師も日常に生じる体の状態(頭痛、悪寒、のぼせやほてり)が、実際に不快な症状(病気)として現れない段階で、予防できる分類方法はないだろうか?という問いを抱いていました。

 

この問いに答えるべく西洋の医学で発展したのが、古代ギリシャ人の医師ヒポクラテスによる「四体液理論」です。ヒポクラテスによると、白い血液、赤い血液、黄色い胆汁、黒い胆汁と言った四つの体液が調和のとれた状態である時、「健康である」としました。

 

この講座はヒポクラテスの四体液理論に芳香学(電子座標軸)の知識を加え、芳香植物が持つ香りの分子についてご理解いただくことを目的としています。

 

<カリキュラム> 受講料12500円 3時間~5時間

・火と水の原理

・四つの混合液

・元素および気質/多血質/リンパ質/黒胆質/胆汁質

・人生、季節と四つの体質

・生体電子学座標について(横軸・縦軸)

・芳香成分と分子の座標上での特徴

/フェノール類・モノテルペンアルコール類・酸化物類・ケトン類・テルペン系アルデヒド類・エステル類・フェノールメチルエーテル類・セスキテルペン炭化水素類・セスキテルペンルコール類・ラクトン類・モノテルペンアルコール類

・それぞれの体質のまとめ